リンボウ先生の1ファンのブログ

作家 林望先生の1ファンのブログです。ファンの方と情報交換ができればと思います。

『PHP12月号』と『わたしの暮らしのヒント集4』

更新がすっかり遅くなってしまって、いずれも次の号が出てしまっていますが、先生の記事が出ています。いずれも書店で何気なく手に取ったものです。

 

PHP』は、裏表紙の内側にある「こころにひびくことば」のコーナー、お父様の「文章でははお前にかなわないな」という言葉の思い出が語られています。

 

『わたしの暮らしのヒント集』は、2016年3月に発売された雑誌が書籍化されたもので、保存版となっています。読み逃した方は、是非この機会にどうぞ。

『美の巨人たち』

テレビ東京で17日放送の『美の巨人たち』は川瀬巴水の「東京二十景」の特集。

先生の公式サイトのnews 欄に紹介されていたので、川瀬巴水の新版画を愛する先生だから何か少しコメントされるのだろうと軽い気持ちで観ていたら、早々に先生の登場に驚きました。

 

番組の最後の方にも先生は再び登場、「東京二十景」の中で一番好きな一枚を紹介していました。

 

見逃された方は、BS では24日午後6時から放送があるようですからご覧ください。

Duo Dottorale 第三回東京公演

14日に行われたコンサートに行って来ました。

その様子の詳細は先生の写真日記に既に公開されています。

 

http://rymbow08.blogspot.com/2018/11/blog-post_16.html

 


東京紀尾井町でのコンサートも3回目、小さなホールは今回も満員でした。

第1部はタイトルどおりに恋の歌がいろいろ。様々な趣向もあって時々笑いを誘うような楽しい内容。


第2部は昨年のこの場で初演された歌曲集『旅のソネット』の二重唱版。昨年のプロの歌声はもちろん良かったけれど、歌詞の内容的には今回のお二人方が似合っていて味わい深いものになりました。


アンコールでは何と客席にはペンライトを振る姿も見られ、たっぷりと楽しませてもらって暖かな気持ちで帰途に着きました。

 

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大和和紀さんとの対談

すっかり更新が遅れてしまいました。

 

芸術の秋を迎えて先生の講演や能の解説の予定がいろいろ入っていますが、それは公式サイトでご確認いただくこととして、ここには公式サイトに書かれていない雑誌の記事を紹介します。

 

既に最新号ではなくなくなっているので申し訳ないのですが、『クロワッサン』の8月25日付け特大号「あの本を、もういちど。」という特集の中で、『あさきゆめみし』の大和和紀さんと『源氏物語』について対談をしています。現代語訳や漫画化の苦労やお気に入りの場面などについて、4ページにわたって掲載されています。

 

その源氏の文庫版、『改訂新修  謹訳  源氏物語』も第7巻が出ています。

『kotoba 』2018年夏号

kotoba 』2018年夏号の特集は「日記を読む、日記を書く。」で、先生が「日記と日本人」というタイトルでintroductionを書いています。

土佐日記』、『紫式部日記』、『明月記』から漱石や子規、小泉信三の日記までを取り上げて、単なる事実の記録ではなく、歌物語や随筆などとの境界も判然としない日本の日記文学の世界を8ページにわたって解説した力作で、読み応えのあるものとなっています。

kotoba(コトバ) 2018年 夏号

kotoba(コトバ) 2018年 夏号

文庫版 『謹訳 源氏物語 改訂新修」第6巻発売

歌曲の公演や能の解説など、先生はいろいろと活躍されていますが、日程が合わず全く参加できない事態が続いていてフラストレーションを溜め込んでいます。

 

写真日記は更新されています。教え子さんたちの同窓会はとても楽しそうです。高校卒業から40年とは、教え子さんたちは私と同い年ということになるのかしら。

 

祥伝社文庫の『謹訳 源氏物語  改訂新修』は折り返して第6巻が発売されています。入手したら安心してしまい、なかなか読み進められません。